マシュマロを使ったおいしいデザート

マシュマロと言うと、よく作る簡単デザートがあります。

使うものは、みかんの缶詰、パイナップルの缶詰、マシュマロ、サワークリーム、砂糖、です。

マシュマロは小さなサイズのもののほうがいいのですが、
ないときは、普通の大きさのものをちぎって小さくしてつかうと言いでしょう

みかんの缶詰はシロップを切って、みかんだけにします。
パイナップルの缶詰もシロップを切って、小口サイズにカットしておきます。
サワークリームと混ぜますので、水気がないようにしておきます。

ボールにサワークリームを入れて、みかんの缶詰のみかんと、
パイナップルの缶詰のパイナップルとマシュマロを加えて混ぜます

その時に、好みに応じて、お砂糖を少し加えてもいいです。

マシュマロがほどよく溶けて、甘みが自然とつくので、お砂糖はそれほど入れる必要はありません。

さくさくと切るようにサワークリームとフルーツとマシュマロを混ぜます。冷蔵庫で冷やして、終わりです。

後はデザートとして、器に入れて、ホイップクリームを上に乗せてデコレーションしてもいいですし、
アイスクリームを乗せてもおいしくいただくことができます

このデザートはとても簡単に作れるので、私も大好きなマシュマロのデザートの一つです。

不思議な食べ物マシュマロ

マシュマロって不思議な食べ物ですよね。
実は私はそのままのマシュマロが苦手です。

何も中に入っていない素のマシュマロの事です。

何だか口の中でモニョモニョとして、ただ甘ーいだけのあの感じが苦手です。

ところが、少しでも何かと一緒だったりひと手間加えたりすると大好物になってしまうんです。
ココが私がマシュマロって不思議な食べ物だなー。って思う理由です。

例えば、マシュマロの中にチョコやジャムが入っているのがありますよね。
とってもおいしくて大好きです。

後は熱々のココアに浮かべたりして少し溶かして食べるのもおいしいですよね。
私の中で特に思い出深いマシュマロの食べ方は、オーストラリアの海辺で食べたマシュマロです。

オーストラリア人の友人と海でキャンプファイヤーをしていると必ず誰かがマシュマロを焼きだすんです(笑)。

木の枝で突き刺して、みんなで食べるマシュマロは特別においしかったです。
トロッと溶けかけたあの触感が何とも言えません。

この食べ方の発祥はアメリカらしいですが、私が経験したのはオーストラリアでした。

このように、私にとってマシュマロは、ひと手間もしくは一味加えると苦手な物から
大好物な物へと変身するとっても不思議な食べ物です。

皆様も色んなマシュマロの食べ方を楽しんで下さい。

マシュマロと言えばバーベキュー

マシュマロと言えば、私たちのころはホワイトデーのお断りメッセージというイメージでした(笑)

実はこれ、日本独自の習慣だそうです。昭和50年代に入り、バレンタインデーのお返しとして
3月14日にクッキーやマシュマロ、キャンデーをプレゼントするという宣伝を始めたのだといいます。

本格的にホワイトデーとして確立したのは1980年。
マシュマロ=白ということでホワイトデー?

今やすっかり定着した感のあるホワイトデーですが、その歴史は意外と短く、
菓子業界に誘導されていたのかと今さらながらビックリです。

しかしアウトドアが定着した今、マシュマロと言えばバーベキューのデザートの定番です。
お肉やソーセージ、焼きそばなどしょっぱいものを食べるとなぜか欲しくなる甘いもの

そんな時には、マシュマロを串に刺して軽くあぶるととってもおいしいのです。
ちょっと溶けて、少し焦げて香ばしくなったアツアツのマシュマロをふうふう言いながら食べるのは、子供も大人も大喜び。

甘いのだけれど、ビールやワインと一緒に食べても美味しいのが不思議

普段、マシュマロなんて見向きもしないのにバーベキューになると急にデザートの主役になってしまいます。

そして、残ったマシュマロはアツアツのココアに入れて溶かしながら飲みます。
カロリーは気になるけれど、どろどろの甘さが何とも心地よいカンジ。

寒いこの季節にはもってこいの飲み物です。

マシュマロのおいしい食べ方

マシュマロはもちろんそのまま食べてもおいしいお菓子ですが、
そのまま食べる以外にもおいしい食べ方があります。

今回はマシュマロのおいしい食べ方をみなさんに紹介したいと思います。

よりおいしくマシュマロを食べる方法の1つに、焼くという方法があります。
バーベキューなどでマシュマロを焼いて食べたことのある方もいるかもしれません

マシュマロを焼くと、マシュマロがとろりとしておいしくなります。

コンロで直接あぶるのもいいかもしれませんが、レンジで少し温めれば、
とろりとしたマシュマロになるので試してみてください。

またそのとろりとしたマシュマロをクラッカーの上にのせて食べたり、
チョコにつけて食べるともっとおいしくなります

逆に冷蔵庫で凍らせて食べるのもおいしいです。
ふにゃふにゃした食感が、さくさくとしたものに変わります。

新しい食感で、アイスのように食べることができます。
私は夏場にマシュマロをそのように凍らせて食べます

もう1つは、飲み物に入れるという方法です。
例えば、ココアやコーヒーの中に入れて食べるとおいしいです。

飲み物のなかにマシュマロの甘みが溶けておいしくなりますし、
マシュマロもあったかくて甘くておいしいです。

ぜひみなさんもこのマシュマロのおいしい食べ方を試してみて下さい。

アウトドアにお勧めの焼きマシュマロ

若い頃から、アウトドアに出かける事を趣味としていました。
アウトドアを趣味にする人間に対し、「海彦」、「山彦」と大別する事があります。

心理学的などで深い意味があるかどうかは知りませんが、
海を好むアウトドアマンと、山に出かける事を好むアウトドアマンの総称です。

私はどちらかと言うと、山彦の方です。

川遊びや川釣り、山登り、山菜採り、スキーなどが好きで、
もちろん、キャンプやバーベキューなども大好きです。

私の影響を受けたのか、小学生になる息子二人もアウトドアが大好きです。
もっともキャンプの時も、携帯ゲーム機を携えて行くと言うのが、今風と言えば今風です。

そんな彼らの、大好物の一つがマシュマロです。
夏休みに川遊びなどで体が冷えると、まずはお兄ちゃんの出番です。

そこかしこでマキを集めてきて、焚き火を起こします。

小さい頃から焚き火に親しんでいるので、火を起こすのはお手の物です。
弟クンは、どこから竹を見つけてきて、細かく割っています。

マシュマロを刺して、火であぶる為の棒を作っているのです。

後は二人で、心ゆくまで焼きマシュマロを堪能するだけ

火で炙られたマシュマロは、トロリと柔らかく膨らんで、見ているだけでも美味しそうです。
時々、火に近づきすぎて、焦げマシュマロになるのも、ご愛敬。

そんな時には、私に処分の任がまわってきます。

この子達が大きくなっても、きっと焼きマシュマロの記憶は、
心の原点の風景となって残される事でしょう。